プラセンタの分類とそれぞれの特徴

プラセンタの分類とそれぞれの特徴

植物性もある

 プラセンタは胎盤という意味です。そもそもはプラセンタは動物性のものである必要があります。植物はタネを作って繁殖しますので、胎盤は必要ありませんよね。もともと植物にないものからプラセンタは作られないはずなのです。しかし、植物性プラセンタという言葉を聞いたことがある人多でしょう。
 植物性プラセンタとは、一体なんなのでしょう。これはアミノ酸やミネラルやビタミンなどの成分が配合されているという意味でプラセンタの一部の成分と似ている部分から、プラセンタと呼ばれるようになったようです。一種の造語のようなものです。似ている成分があるからという事だけで、名前をつけているので動物性のプラセンタと同じ働きはしません。
 そもその、プラセンタは動物の細胞分裂を適切に進める成長因子が重要な役割をします。この役割がない植物性のプラセンタは動物性と同じ働きを求めることが出来ないのは当然の事です。
 そしてプラセンタの効能として注目されるのが古い細胞やダメージを受けた細胞の修復です。もし成長因子がない植物性プラセンタだったら、治療や美容などに効果があるかどうかは美もんです。アンチエイジングなどの効果もこの植物性プラセンタに望めるかどうかは疑問が残るところです。

 

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